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債務整理は体験談を見ておくと良い

何かと目にする機会の多い債務整理は、人生で経験をしない方も多いのでよく分からない部分もあります。依頼をするにもいくらの費用がかかるのか、どのような手続きで進めるのか、家族や会社にばれてしまうのではないかなど、不安に感じる部分も多いものです。

 

 

そのあたりも含めて、債務整理を考える際にはまずは体験談を見ておくと良いでしょう。体験談を見た上で債務整理を行って借金の整理をすべきか、または自身で払っていくかをよく考えてください。

 

債務整理は軽い気持ちで行うのはおすすめが出来ませんので、無料相談なども活用しながら、どのように債務整理を進めるかをじっくりと検討すべきなのです。

 

債務整理でキャッシングの問題を解決

以前一度だけキャッシングにはまってしまった事がありました。最初は一時的にお金がなく、その時だけキャッシングをして凌ぐという気持ちでキャッシングを始めたのですが、思いの外このキャッシングが借りやすくて、楽しくなってしまい気が大きくなってしまったのです。その結果、自分では返しきれないような額が残りました。

 

一般的に見たらそこまで大きい額ではないのかもしれませんが、それでもいざ抱えてみると、生活をしながら返済もするなんていうのは、自分の給料では無理な金額だったのです。そこで弁護士さんに相談をして債務整理を行う事にしました。弁護士さんには月収の3倍の借入で自己破産圏内だと言われ、私はそれに当てはまっていました。

 

結局自己破産をしてしまったのですが、全く後悔はなく、それどころかして良かったとさえ思っています。どうにもならない借金から解放されて清々しい気分でしたし、既に財産などもほとんどありませんでした。メリットの方が大きかったのです。債務整理のおかげで新たな人生を始める事ができました。

 

返済をする必要がなくなる自己破産

自己破産は借金の返済をする必要がなくなるため、多くの借金を抱える方にとっては助かる債務整理方法です。しかし、デメリットも数多くあるため、何でもかんでも自己破産で解決をするのはよくありません。

 

また、借金の性質によっては自己破産が出来ない場合もあり、特にパチンコによる借金の場合には自己破産が認められないケースもあるのです。

 

私の人生を狂わした1枚の広告

私が社会人になり3年が過ぎた頃、友人の結婚式や飲み会が続いたこともあり金銭的に苦しい時期がありました。

 

どうにか生活費を工面しないといけなかったのですが、消費者金融を利用することはためらいました。消費者金融で借りた履歴があると住宅ローンを組むときなどに不利になると聞いたことがあったし、手続きが面倒だったからです。

 

そんなある日、帰宅途中、電柱に貼られた1枚の広告が目に入りました。「即融資 10万円まで 主婦、フリーター大歓迎」といった文面が書かれていたので、会社員の私ならすぐお金を借りられるだろうと思い、書いてあった番号に電話しました。

 

そうすると横田と名乗る男が不気味なほど愛想の良い声で応答してきました。5万円の融資を申し込むとすぐに許可がおりました。何日貸してほしいか聞かれたので、10日だと答えると3万円しかもらえませんでした。2万円は金利だと言っていました。

 

給料が入ったら返せばいいやと思い3万円受取り、帰宅しました。返済日の10日後、手元にお金はあったのですが、残業で返済に行けず。翌日返済にいくと返済が遅れたので遅延金10万円も払えと言い出しました。1日遅れただけで10万円はないではないかと交渉しましたが聞いてもらえませんでした。

 

会社、自宅住所を知られていることもあり、この人たちと関係を維持するのは怖くなったので言われるがまま支払いました。3万円のお金を11日間借りるために支払った金利、遅延損害金は12万円です。軽い気持ちで利用した自分を責めました。

 

闇金融は絶対に利用しない

債務整理に関連する話題としてたびたび登場するのが闇金融で、法外な利息請求や取り立てで大きな精神的な負担、不安を抱えることになってしまいます。利用をしないのが基本となりますが、借りてしまった場合には闇金問題の無料相談で解決を進めるようにしてください。